医療法人祥佑会 藤田胃腸科病院 日本消化器内視鏡学会 指導施設

各種検査

上部消化管造影検査

食道から十二指腸まで造影剤(バリウム、ガストログラフィン)を使用して検査を行います。

検査の対象疾患

胃がん、ポリープなど

下部消化管造影検査

大腸全体(回盲部から直腸)を造影剤(バリウム、ガストログラフィン)を使用して検査を行います。

検査の対象疾患

大腸がん、便秘症、クローン病など

便秘の診療に用いられる注腸検査

画像を用いて腸の形態や排便機能を確認します。画像で見える化し、患者様への説明も分かりやすく行います。

ガストロ注腸検査

造影剤(ガストログラフィン)を肛門より注入し、腸の形や個々の特徴を知ることが出来ます。

排便造影検査(デフェコグラフィー)

小麦粉と少量のバリウム(レントゲンに写る薬)を混ぜたものを肛門より注入して便に見立て、通常通りの排便をして頂くことで、排便時の様子を確認することができます。

CT検査(ヘリカルCT)

被曝低減ソフト、AIDR3D*を搭載した80列MDCT(Multi detector CT)で検査しています。
(*AIDR3Dとは、最大50%のノイズ低減と、75%の被曝低減効果を発揮します)

  • 原則予約制ですが、空腹であれば当日撮影は可能です。
  • 造影剤を使用する場合、薬等のアレルギーや糖尿病で薬を飲んでいる方は、検査前に医師にお知らせ下さい。

超音波検査

超音波を体の表面から当てて、体の中から反射した波を受信し、体の中の状態を画像化して調べます。主に腹部エコーでは、肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・泌尿器・婦人科臓器を確認します。内部が空洞の臓器(胃や大腸など)は画像としてはっきり捉えることができません。

  • 原則予約制ですが、空腹であれば当日撮影は可能です。
  • 検査前は出来るだけ排尿をお控えください。

直腸肛門内圧測定機器・バイオフィードバック療法

排便困難型便秘や直腸がんの手術後に見られる便失禁の治療に活用します。

直腸肛門内圧測定機器

肛門に圧センサーを挿入し、肛門を締めたり、緩めたりする筋肉(肛門括約筋))の力を測定します。

バイオフィードバック療法

肛門内にセンサーを挿入し、お腹に電極を装着後、肛門を締めたり、緩めたりする筋肉(肛門括約筋)を鍛えるトレーニングを行います。肛門の力の入れ具合が波形として目に見えるので、意識してトレーニングできます。トレーニングには専任の看護師が一緒に行います。

体成分分析装置 InBody

体を構成している成分を分析する機器です。筋肉量や脂肪量、肥満指数(BMI)等を測定します。計測結果をもとに生活習慣病予防や健康維持・向上に対する指導の行う際に活用します。

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